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禁煙外来

喫煙者の7割がこのニコチン依存症とされ、治療が必要とされています。
喫煙している多くの方たちは「タバコなんてすぐにやめられる」と思っているかもしれません。しかし、喫煙は生活習慣ではなく「ニコチン依存症」という依存症のため、禁煙への道のりは険しいといえるでしょう。

タバコは身体に悪いと分かっていながら吸ってしまう方が多いと思います。
60種類もの発がん性物質、4,000種類もの化学物質を含んでいるタバコは、血管をボロボロにするだけでなく、心筋梗塞や狭心症を引き起こすおそれもあります。まさに「百害あって一利なし」なのです。
しかし、いきなりタバコをやめるのは難しいものです。
禁煙外来を受診していただければ、禁煙時のイライラや口寂しさの解消法など、禁煙に向けてのアドバイスを行わせていただきます。

 

禁煙外来の流れ

基本的に3カ月で計5回、受診していただきます。毎回、診察以外に呼気に含まれる一酸化炭素濃度の測定・禁煙補助薬の処方を行います。
3カ月の禁煙外来を終えた方の多くの方は禁煙に成功しています。大切なのは継続的に診察を受けることです。

禁煙治療の薬

何の力も借りず、自分の意思だけで禁煙を成功させるのは非常に厳しいといえるでしょう。できるだけストレスを感じずに禁煙を成功させるには他の力を借りることも必要です。禁煙を助ける薬には「ニコチネルTTS」(貼り薬)・「チャンピックス」(飲み薬)などがあります。これらの薬には、イライラや集中力の低下などの禁煙後の離脱症状を抑える効果があります。
使用するには注意が必要となりますので、禁煙外来を受診するようにしましょう。